2024年の法改正により、不登校児童生徒が学校外で行った学習の成果が正式に成績評価へ反映できるようになりました。この新たな制度を背景に、鳥取フリースクールこ・ラボでは、実際に学校の指導要録にフリースクールでの活動内容を記載していただく機会が生まれています✨

ある学校から、「これまでのフリースクールでの教育活動を指導要録に記載します。」という申し出をいただきました✨
結果として学習の記録だけでなく、成績評価、また活動の文章記録に関する記載まで正式に行われることになったのです。

これが可能になったのは、鳥取県が全国に先駆けて【県教育委員会認可型フリースクール】という制度を設け、【民間教育と公教育の相互連携】を推進しているからこそです。認可型フリースクールとしての位置づけがあることで、学校との連携がより円滑になり、子どもたちの学びを公的な教育の枠組みにしっかりと組み込むことができるようになっています✨

まさに、鳥取県の教育は全国でも先進的な取り組みを進めています。民間と公が連携し、子どもたちにとって最適な学びを提供することこそが、これからの時代の教育の在り方なのではないでしょうか。今後も、この枠組みをさらに発展させ、多様な学びの選択肢を広げていきたいと思います✨