「答えのない道徳の問題、どう解く?」の学習!!1月のテーマ💡「ゆめ、どう解く?」

1️⃣「将来は何になりたいの?」と聞かれたこと、ある?

「ある」と答えた人がほとんど!

だれに?どんな場面で?→友達とそんな話になった、親か聞かれた、小学校の英語の授業で、など…でも「入試の面接対策の冊子の中の質問にあって、それに答えた!」という人も。

2️⃣大人はどうして、子どもたちに何になりたいのかを聞くんだろう?

○子どもに何かしてあげたいと思うから。

○子どもの夢を聞けば、みちびきやすい。

○聞くことで、大人が安心したいから。

3️⃣今日のどう解く?💭将来は何になりたいの?って、大人にはどうして聞かないんだろう?💭

<なかまたちの意見>

○将来って、大人とよばれる年れいだから。

○もうかなっているか、もうかなえられない年れいだから。

○大人にはきょうみがない。長話は聞きたくない。

○大人はいそがしいから。

○大人=将来だから。選べることが少ないから。

○ゆめは子どもが持つものだと思っている人もいるから。

○べつに、大人にも聞いてもいいと思う!

4️⃣ゆめについて、考えたこと…

🌸小学生のなかま🌸

⭐️ゆめは、すきなことやきぼう!

⭐️ゆめ=みらいだとおもう。

⭐️大人は、もう自分のゆめに向かってつき進んだ人だと、子どもは勝手にそうぞうしていると思った。

⭐️ゆめはないけど、これから見つけようと思います。

⭐️今日おれは、お母さんに将来どんな人になりたいのってきいてみます。弟にも、きいてみます。今日の授業楽しかったです。

⭐️ゆめとは、なんのためにあるんだろう?

🌸中学生のなかま、大人たち🌸

⭐️夢は、これからかなえることだと思うから、いくつになっても関係ないと思う。

⭐️自分のゆめは、自分で決めたいなと思った。

⭐️したいことを、したい!

⭐️いろんな意味の夢があるなと思った。

⭐️将来の夢と、なりたい職業を一緒にして聞かれることが多いけど、別のものなんじゃないかと考えることができた。

⭐️「子どもの夢を聞くとワクワクする」という意見はなるほどな、その通りだと思った。

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「特別の教科 道徳」は小中学校での学習となるため、義務教育を終える中学3年生にとっては最後のどうとくでした。こラボでは、いろんな年齢の仲間と、話し合いを通して日頃何気なく使う言葉について「どう解く?」という問いのもと考えを深めていきました。

中学3年生のみなさん、新しい環境でも自分の考えを大切に、そしてこれからも周りの人とたくさん話してみてください。答えはいつも、あなたの中にあると信じています🌸(by どう解く?担当 Saori)